e-Broad(イーブロード)の問い合わせ先:電話番号0120-333-645(24時間受付・折り返しは9〜18時)、問い合わせフォームの書き方、電話がつながらないときと休業日

e-Broad(イーブロード)の問い合わせ先:電話番号0120-333-645(24時間受付・折り返しは9〜18時)、問い合わせフォームの書き方、電話がつながらないときと休業日

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ネットが急に止まった夜、e-Broadに電話をかけたら、受付だけで「担当者から折り返します」と言われた。いつ連絡が来るのか分からず、待つしかない。

電話番号はどこを見ればいいのか、何時なら話せるのか、フォームとどちらが早いのかなど、e-Broad(イーブロード)への問い合わせ方は、困っているときほど迷う悩みです。

受付と折り返しの時間の違いを知っておくと、連絡の待ち時間を短くできます。

結論

  • e-Broadの電話は全国共通のフリーダイヤル0120-333-645(通話料無料)。物件ごとの番号ではなく、沖縄の建物も同じ番号。
  • 24時間365日つながるのは受付だけ。担当スタッフからの連絡は営業時間内(9:00〜18:00、日・祝・指定休日を除く)で、内容によっては翌営業日以降になる。
  • スマホから電話すると音声ガイダンスが流れ、選んだ用件の手続きのWebフォームのURLがSMSで届く。
  • ネットからは問い合わせフォーム。郵便番号を入れると、建物で起きている通信障害と復旧の目途が表示される。返信は @md.e-broad.ne.jp から届くので受信設定をしておく。
  • 料金や他社の回線の工事の許可は、e-Broadではなく管理会社・オーナーに聞く。問い合わせを重ねても夜の遅さやポートの壁が残るなら、自分の光回線も比べる。

何度問い合わせても夜の遅さが変わらないなら、部屋だけの光回線という手もある

自分の光回線なら、マンションのほかの部屋と回線を分け合わず、困ったときの窓口も自分の契約先になります。

工事の日まで、e-Broadのネットはそのまま使えます。

e-Broadの問い合わせの電話番号は全国共通の0120-333-645

項目中身
電話番号0120-333-645(通話料無料)
受付24時間365日(受付のみ)
担当スタッフからの連絡営業時間内(9:00〜18:00)
連絡が翌営業日以降になるとき営業時間外・日曜・祝日・指定休日、内容によって
e-Broadの電話窓口(2026年10月確認)

番号は物件ごとに違わない。沖縄の建物も同じフリーダイヤル

e-Broadの電話は全国で1つの0120-333-645。企業サイト・オーナー向けサイト・入居者サポートサイトで同じ番号が出ている。

場所番号
入居者サポートサイト0120-333-645
企業サイト0120-333-645
オーナー向けサイト0120-333-645
物件ごとの番号ない
e-Broadの電話番号が載っている場所

e-Broadの問い合わせの電話は、全国共通のフリーダイヤル0120-333-645です。e-Broadのサポートサイトの「お問い合わせ」の案内に載っている番号で、通話料はかかりません。

企業サイトやオーナー向けサイト、入居者サポートサイトのお知らせでも同じ番号が使われていて、建物ごとに番号が違うことはありません。沖縄県の建物に住んでいても、かける番号は同じです。

入居時の書類をなくしてしまった、部屋の機器に番号が見当たらない、というときも、この番号にかければ届きます。

ポイント

  • 電話番号は全国共通の0120-333-645。
  • 物件ごとの番号はない。沖縄も同じ。
  • 通話料は無料。

24時間つながるのは受付だけ。担当者からの連絡は9時〜18時

電話は24時間365日かけられるが、受付のみ。コールセンターが受け付けたあと、営業時間内に担当スタッフから連絡がある。

かけた時間担当スタッフからの連絡
平日の9時〜18時営業時間内
平日の夜・早朝営業時間内(翌営業日以降のこともある)
日曜・祝日・指定休日翌営業日以降
内容によって翌営業日以降になることがある
電話をかける時間と、連絡が来る時間の目安

0120-333-645は、24時間365日かけられます。ただし、夜や休日に話せるのは受付までで、その場で解決まで進むとは限りません。コールセンターで受け付けたあと、営業時間内の9時から18時に、担当スタッフから連絡が来る仕組みです。

営業時間外や日曜・祝日・e-Broadの指定休日にかけた場合や、内容によっては、連絡が翌営業日以降になります。

受付のときに伝える電話番号は、9時〜18時に出られる番号にしておくと、折り返しを取り逃しません。

ポイント

  • 24時間365日は受付のみ。
  • 担当者からの連絡は9時〜18時。
  • 9時〜18時に出られる番号を伝える。

スマホからかけると音声ガイダンスが流れ、手続きのフォームのURLがSMSで届く

スマホ・携帯から電話すると、用件を番号で選ぶ音声ガイダンスになり、手続きのWebフォームのURLがSMSで届く。固定電話はオペレーターに直接つながる。

番号用件
1新規利用・開通工事
2設定方法・接続トラブル
3退去に伴う退会
4オペレーターの一次受付
音声ガイダンスの番号と用件

e-Broadは2020年3月から、スマホや携帯電話からかけたときに音声ガイダンスで用件を選ぶ仕組みにしています。e-Broadのサポートサイトの「最新のお知らせ」によると、選んだ用件の手続きのWebフォームのURLがSMSで届きます。

SMSの送信元は、ドコモ・ソフトバンクなら「e-Broad Supo」、auなら「333645」と表示されます。知らない番号からのSMSだと思って消さないようにしてください。

固定電話からかけた場合は、音声ガイダンスを通らずオペレーターに直接つながります。

ポイント

  • スマホからは音声ガイダンスで用件を選ぶ。
  • 手続きのフォームのURLがSMSで届く。
  • 固定電話はオペレーターに直接つながる。

e-Broadへのネットからの問い合わせは問い合わせフォーム

e-Broadの問い合わせフォーム 種別(5つから選ぶ) 利用希望 接続不可 通信速度 工事関連 その他 つながらない遅い 住所 郵便番号・マンション名・部屋番号 連絡先 9〜18時に出られる電話・メール 返信は @md.e-broad.ne.jp から
e-Broadの問い合わせフォームは、つながらないなら「接続不可」、遅いなら「通信速度」を選び、郵便番号と9〜18時に出られる連絡先を書きます。
項目中身
種別利用希望/接続不可/通信速度/工事関連/その他
住所郵便番号・住所・マンション名・部屋番号
連絡先9〜18時に連絡のつく電話番号(SMS送信の可否)・メールアドレス
返信のアドレス@md.e-broad.ne.jp(inquiry@md.e-broad.ne.jp)
e-Broadの問い合わせフォームで入れること(2026年10月確認)

種別は5つから選ぶ。つながらないなら「接続不可」、遅いなら「通信速度」

問い合わせフォームの種別は、利用希望・接続不可・通信速度・工事関連・その他。症状に合うものを選ぶと話が早い。

困りごと種別
これから使いたい・SSIDが分からない利用希望
ネットにつながらない接続不可
遅い・途切れる通信速度
宅内工事の日程工事関連
ポート開放・メール・そのほかその他
困りごとと選ぶ種別

ネットから相談するときは、e-Broadの問い合わせフォームを使います。最初に選ぶ種別は、利用希望・接続不可・通信速度・工事関連・その他の5つです。

ネットが止まったなら「接続不可」、遅い・途切れるなら「通信速度」を選びます。ポート開放やメールのように、どれにも当てはまらない用件は「その他」で構いません。

フォームなら、夜中でも休日でも、思いついたときに送れます。電話の受付と同じく、返事は営業時間内に来ます。

ポイント

  • 種別は5つ。
  • つながらないなら「接続不可」、遅いなら「通信速度」。
  • ポート開放やメールは「その他」。

郵便番号を入れると、建物で起きている通信障害と復旧の目途が表示される

郵便番号が障害中の物件と一致すると、物件名・発生日時・復旧の目途がポップアップで出る。問い合わせる前の確認にもなる。

項目中身
お知らせ「ただ今、下記の物件にて通信障害が発生しております」
物件名・対象の住所障害中の建物
発生日時いつから
復旧の目途未定なら「調整中」
障害の表示に出ること

問い合わせフォームには、入力した郵便番号が通信障害の起きている物件と一致すると、障害のお知らせと復旧の目途を表示する仕組みがあります。物件名・対象の住所・発生日時・内容と一緒に、復旧の目途が出ます。目途が立っていないときは「調整中」です。

つまり、自分の建物だけの障害かどうかを確かめるいちばん早い方法は、問い合わせフォームに郵便番号を入れてみることです。表示が出れば、問い合わせを送らなくても、e-Broadが障害を知っていると分かります。

マンションより外側の障害や県ごとのメンテナンスは、障害・メンテナンス情報のページに出ます。障害の調べ方は「e-Broadの通信障害の確かめ方」で詳しく説明しています。

ポイント

  • 郵便番号を入れると、建物の障害と復旧の目途が出る。
  • 表示が出れば、e-Broadは障害を知っている。
  • 外側の障害は障害・メンテナンス情報で見る。

返信は @md.e-broad.ne.jp から。迷惑メールに入らないよう受信設定をしておく

フォームの返信は inquiry@md.e-broad.ne.jp から届く。スマホのメールで受け取るなら、このドメインを受信できるようにしておく。

準備中身
受信設定@md.e-broad.ne.jp を受信できるようにする
連絡のつく電話番号9〜18時に出られる番号
SMS送ってよいかを選ぶ
返信を受け取るための準備

問い合わせフォームの返信は、@md.e-broad.ne.jp(inquiry@md.e-broad.ne.jp)から届きます。スマホのメールアドレスを書くなら、このドメインからのメールを受け取れるように指定しておきます。

フォームでは、9時〜18時に連絡のつく電話番号と、SMSを送ってよいかも聞かれます。電話に出にくい時間が多い人は、メールでのやり取りを中心にすると行き違いが減ります。

数日待っても返信がないときは、迷惑メールのフォルダに入っていないかを見て、それでもなければコールセンターに電話します。

ポイント

  • 返信は @md.e-broad.ne.jp から届く。
  • 受信できるように指定しておく。
  • 数日返信がなければ迷惑メールのフォルダとコールセンター。

e-Broadの問い合わせの営業時間と休業日:返事が来るまでの目安

e-Broadの休業の例 冬期休業 2025年12月29日〜 2026年1月3日 回答は休み明け 夏季休業 2026年8月11日〜15日 受付はAIの電話とWebフォーム 回答は8月17日から 社員研修 2026年9月12日〜14日 受付だけ 回答は休み明け ふだんの回答は9〜18時日・祝・指定休日は翌営業日以降
e-Broadには年末年始・お盆・社員研修の休業があり、休みのあいだは受付だけで、回答は休み明けになります。
期間受付回答
ふだんの営業時間9:00〜18:00営業時間内
18時以降・日・祝・指定休日電話は受付のみ・フォームは受付翌営業日以降
冬期休業(2025年12月29日〜2026年1月3日)受付休み明け
夏季休業(2026年8月11日〜15日)AIの電話受付とWebフォーム8月17日から
社員研修(2026年9月12日〜14日)受付休み明け
e-Broadの問い合わせの営業時間と休業の例(2026年10月確認)

フォームも、営業日の18時以降・日・祝・指定休日の分は翌営業日以降の対応

フォームはいつでも送れるが、読まれて返事が来るのは営業時間内。夜に送れば、早くても次の営業日の対応になる。

送った時間返事の目安
平日の9時〜18時その日のうちのことがある
平日の18時以降翌営業日以降
日曜・祝日・指定休日翌営業日以降
送った時間と返事の目安

問い合わせフォームの案内には、営業日の18時以降と、日曜・祝日・e-Broadの指定休日に送った分は、翌営業日以降の対応になると書かれています。

金曜の夜に送ると、返事は早くても週明けになります。急ぎの用件なら、営業時間内に電話かフォームで送るほうが、早く担当者の目に留まります。

夜にネットが止まったときは、先に郵便番号を入れて障害の表示が出ないかを確かめておくと、待つべきか、問い合わせるべきかが分かります。

ポイント

  • フォームは18時以降・休日の分が翌営業日以降の対応。
  • 急ぎは営業時間内に送る。
  • 夜は先に郵便番号で障害の表示を見る。

年末年始・お盆・社員研修の休業がある。休み中は受付だけで、回答は休み明け

e-Broadは冬期・夏季・社員研修で休業する。休み中も電話とWebフォームの受付はあるが、回答は休み明けから。

休業受付のされ方
冬期休業受付のみ。回答は休み明け
夏季休業AIによる電話受付とWEBフォーム
社員研修受付のみ。回答は休み明け
休業中の受付のされ方

休みの予定は、e-Broadのサポートサイトの「最新のお知らせ」に載ります。2025年から2026年にかけては、冬期休業が12月29日〜1月3日、夏季休業が8月11日〜15日、社員研修が9月12日〜14日でした。

夏季休業のあいだは、AIによる電話受付とWEBフォームで受け付け、回答は8月17日からという案内でした。休み中に申し込んでも、すぐには返事が来ないということです。

引っ越しの時期と重なると、宅内工事の日程やSSIDの問い合わせが休み明けにずれ込みます。入居日が決まったら、休業日の前に問い合わせておくと安心です。

ポイント

  • 冬期・夏季・社員研修の休業がある。
  • 休み中は受付だけで、回答は休み明け。
  • 入居が決まったら休業日の前に問い合わせる。

e-Broadの問い合わせの電話がつながらないとき

状況手
電話がつながりにくい問い合わせフォーム(メールフォーム)
フリーダイヤルの回線の障害Webフォームへ
部屋のネットが止まってフォームが開けないスマホのモバイル回線で開く
電話がつながらないときの手(2026年10月確認)

つながりにくいときはメールフォーム。e-Broad自身がそう案内している

電話が混んでいるときは、e-Broadの案内どおり問い合わせフォームに切り替える。受付の順番を待たずに用件を残せる。

手向いているとき
電話(0120-333-645)すぐに用件を伝えたい・固定電話からかける
問い合わせフォーム電話がつながりにくい・夜や休日・詳しく書きたい
電話とフォームの使い分け

e-Broadのe-Broadのサポートサイトの「お問い合わせ」の案内には、電話がつながりにくいときはメールフォームから問い合わせるよう書かれています。

フォームなら、部屋の機器のタイプや試したことを落ち着いて書けるので、電話で口頭で伝えるより行き違いが少なくなります。

どちらで送っても、担当者からの連絡は営業時間内です。電話が話し中で何度もかけ直すより、フォームで用件を残して待つほうが早いこともあります。

ポイント

  • 電話がつながりにくいならフォーム。
  • フォームは詳しく書けて行き違いが少ない。
  • どちらも担当者の連絡は営業時間内。

フリーダイヤルそのものがつながらなかった日もある。2025年5月7日の例

2025年5月7日は、回線会社のフリーダイヤルの障害で、0120-333-645とナビダイヤルがつながらなかった。その間はWebフォームへ誘導された。

項目中身
つながらなかった番号0120-333-645とナビダイヤル(0570)
時間15:10頃〜19:00頃
原因NTTコミュニケーションズのフリーダイヤルの障害
その間の受付Webフォーム
2025年5月7日のフリーダイヤルの障害(e-Broadのお知らせ)

電話がつながらない原因が、e-Broadの外にあることもあります。e-Broadの「フリーダイヤル回線の不具合について」のお知らせによると、2025年5月7日の15時10分頃から19時頃まで、0120-333-645とナビダイヤル(0570)がつながらない状態になりました。

原因はNTTコミュニケーションズのフリーダイヤルの障害で、そのあいだはWebフォームで受け付けていました。

何度かけても話し中にもならずにつながらないときは、こうした障害の可能性もあります。慌てず、フォームに切り替えてください。

ポイント

  • フリーダイヤルそのものが止まった日もある。
  • そのあいだはWebフォームで受け付けた。
  • つながらなければフォームに切り替える。

部屋のネットが止まっていても、フォームはスマホのモバイル回線で開ける

Wi-Fiが止まった部屋では、スマホのWi-Fiを切って、携帯の電波でフォームを開く。

順番やること
1スマホのWi-Fiを切る
2携帯の電波で問い合わせフォームを開く
3郵便番号を入れて障害の表示を見る
4表示がなければ種別「接続不可」で送る
ネットが止まった部屋で問い合わせる手順

部屋のネットが止まっていると、スマホがe-BroadのWi-Fiにつながったまま、何も開けないことがあります。スマホのWi-Fiをいったん切り、携帯の電波で問い合わせフォームを開きます。

フォームを開いたら、まず郵便番号を入れて、建物の障害の表示が出ないかを見ます。出れば、復旧の目途も分かります。

表示が出なければ、種別「接続不可」で、部屋の機器のランプの様子や試したことを書いて送ります。つながらないときの切り分けは「e-Broadがつながらないとき」にまとめています。

ポイント

  • スマホのWi-Fiを切って、携帯の電波でフォームを開く。
  • 郵便番号で障害の表示を見る。
  • 表示がなければ「接続不可」で送る。

e-Broadに問い合わせる用件と、管理会社に問い合わせる用件

用件問い合わせ先
つながらない・遅い・SSID・宅内工事・メールe-Broad
ネットの料金(家賃に含まれるか)管理会社・オーナー
他社の光回線を入れる工事の許可管理会社(と回線業者)
退去の連絡そのもの管理会社
e-Broadのメールの削除・個別契約の解約e-Broad
用件ごとの問い合わせ先(2026年10月確認)

ネットのことは、管理会社より先にe-Broadへ

e-Broadは入居者の問い合わせに直接こたえる窓口を持っている。つながらない・遅いなどは、管理会社を通さずe-Broadに連絡する。

用件窓口
つながらない・遅い電話か問い合わせフォーム
SSIDとパスワードが分からないWi-Fiアクセスキーの取得申請
情報コンセントがない宅内工事のお申込み
ポート開放を頼みたいサポートに相談
e-Broadに直接聞く用件

ネットの困りごとを、まず管理会社に電話する人は少なくありません。けれども、e-Broadはオーナー向けのe-Broadの「全戸一括導入マンションISP」の案内で、入居者の問い合わせにはe-Broadのサポート窓口が直接対応すると説明しています。

つながらない、遅い、SSIDが分からない、宅内工事を頼みたい、といった用件は、管理会社を通さずにe-Broadへ連絡するほうが早く進みます。

ポート開放サービスの申し込みも、問い合わせフォームの種別には専用の項目がないので、「その他」でサポートに相談します。

ポイント

  • ネットの困りごとはe-Broadに直接。
  • 管理会社を通すより早い。
  • ポート開放は「その他」で相談する。

料金と、他社の回線を入れる工事の許可は、管理会社・オーナーに聞く

ネットの料金は物件ごとに決まっていて、e-Broadのよくある質問も管理会社かオーナーに聞くよう答えている。他社の回線の工事も管理会社に相談する。

用件e-Broadの案内
ネットの料金管理会社様もしくはオーナー様におたずねください
他社の回線の導入回線業者と管理会社に相談
退去の連絡管理会社(ネットの手続きは原則不要)
管理会社・オーナーに聞く用件

「ネット代はかかるのか」と聞きたくなったら、相手は管理会社です。e-Broadのサポートサイトの「よくある質問」は、利用料金について管理会社様もしくはオーナー様におたずねくださいと答えています。料金は物件ごとに決まっているからです。

部屋に自分の光回線を引きたいときも、よくある質問の答えは、自分で回線業者と管理会社に相談する、です。e-Broadに聞いても、工事の許可は出せません。

退去の連絡も管理会社へします。e-Broadのネットは、退去のときに原則として手続きが要りません。

ポイント

  • 料金は管理会社・オーナーに聞く。
  • 他社の回線の工事は回線業者と管理会社に相談。
  • 退去の連絡は管理会社へ。

問い合わせなくても自分で済む手続き:アクセスキー・宅内工事・メール

SSIDとパスワード、宅内工事、メールアドレスの発行は、それぞれ専用のWebフォームがある。電話を待つより早く進む。

手続きフォーム
SSID・パスワード(Wi-Fiアクセスキー)Wi-Fiアクセスキー取得フォーム
宅内工事宅内工事のお申し込みフォーム(第1・第2希望を選ぶ)
メールアドレスメールアドレス発行(2〜3営業日で登録完了のお知らせ)
専用のWebフォームがある手続き

問い合わせの中には、専用のフォームで済むものがあります。シールがなくSSIDとパスワードが分からないなら、e-BroadのWi-Fiアクセスキー取得フォームから申請し、届いた確認メールのURLを押して登録を終えます。

部屋に「e-Broad」の情報コンセントがないなら、e-Broadの宅内工事のお申し込みフォームで、第1・第2希望の曜日と時間帯を選びます。工事は月〜土曜の9時〜17時で、工事費はかかりません。

メールアドレスが欲しいときも発行のフォームがあり、2〜3営業日ほどで登録完了のお知らせが届きます。確認メールが届かないときは、@mc.e-broad.ne.jp を受信できるようにしておきます(アクセスキーの場合)。

ポイント

  • SSIDとパスワードはアクセスキー取得フォーム。
  • 宅内工事は専用のフォームで希望日を選ぶ。
  • メールアドレスも発行のフォームがある。

e-Broadに問い合わせる前にやることと、伝え方

確認することやり方
再起動部屋の機器の電源を切り、30秒ほど待って入れ直す
複数の端末スマホとパソコンなど2台以上で同じか
障害・メンテナンス障害・メンテナンス情報と、フォームの郵便番号の表示
部屋の機器のタイプ埋込型・外付け型・据置型・脱着型・有線接続タイプ
e-Broadに問い合わせる前の確認(2026年10月確認)

「再起動済み・複数の端末で確認済み・障害の対象地域ではない」を先に済ませる

e-Broadのオーナー向けの案内は、問い合わせの前の確認事項として、再起動・複数の端末での確認・障害の対象かどうかを挙げている。

確認中身
再起動済み電源を切り、30秒ほど待ってから入れる
複数の端末で確認済みスマホだけか、ほかの端末もか
障害・メンテナンスの対象地域ではない障害・メンテナンス情報で確かめる
問い合わせの前の3つの確認

オーナー向けのe-Broadのオーナー向けサイトの「ネットが遅い/不安定」には、問い合わせの前に済ませておくこととして、再起動済み・複数の端末で検証済み・障害やメンテナンスの対象地域ではないの3つが並んでいます。そのまま問い合わせに書き写せる形です。

再起動は、機器の電源をいったん切り、30秒ほど待ってから入れ直します。完全に電源が落ちた状態にするのが大事だと書かれています。

スマホだけがつながらないのか、パソコンも同じなのかで、原因の場所が変わります。2台以上で試しておくと、担当者の切り分けが早く進みます。

ポイント

  • 再起動・複数の端末・障害の確認を先に済ませる。
  • 再起動は電源を切って30秒ほど待つ。
  • 2台以上で試すと切り分けが早い。

伝えること:建物名・部屋番号・機器のタイプ・症状・いつから

問い合わせには、建物と部屋、部屋の機器のタイプ、症状、いつからか、試したことを書く。下書きを作っておくと電話でも迷わない。

項目例
建物郵便番号・住所・マンション名・部屋番号
部屋の機器Wi-Fi(埋込型)・有線接続タイプなど
症状SSIDが出ない・夜だけ遅い・つながらない
いつから・試したこと昨日の夜から・再起動済み・2台で同じ
問い合わせに書くこと

問い合わせでは、どの建物のどの部屋かを最初に伝えます。フォームでも、郵便番号・住所・マンション名・部屋番号は必ず入れる項目です。

そのうえで、部屋の機器のタイプ、症状、いつからか、試したことを書きます。機器のタイプは、埋込型・外付け型・据置型・脱着型・有線接続タイプのどれかです。分からなければ「壁のプレートにWi-Fiの機器がある」のように見たままで構いません。

問い合わせの下書き(コピーして使えます)

マンション名・部屋番号:○○マンション ○号室
部屋の機器:Wi-Fi(埋込型)
症状:○日の夜からSSIDは出るがインターネットにつながらない
試したこと:再起動済み(電源を切って30秒待った)、スマホとパソコンの2台で同じ
障害:問い合わせフォームに郵便番号を入れたが、障害の表示は出なかった

ポイント

  • 建物と部屋番号を最初に伝える。
  • 機器のタイプ・症状・いつから・試したことを書く。
  • 下書きを作っておくと電話でも迷わない。

部屋のWi-Fi機器のリセットボタンを押してしまったら、そのまま伝える

リセットボタンを押すと工場出荷時に戻り、e-Broadの再設定が必要。費用を請求されることがあるが、隠さず伝えるほうが早く直る。

項目中身
起きること工場出荷時の状態に戻り、Wi-Fiがつながらない
直し方e-Broadの再設定(問い合わせフォームへ)
費用入居者の責任なら修繕・交換費用を請求されることがある
リセットボタンを押したときの扱い

部屋のWi-Fi機器のリセットボタンを押してからSSIDが出なくなった、という問い合わせは、e-Broadのよくある質問にも載っています。押すと工場出荷時の状態に戻り、e-Broadの再設定が必要になるので、問い合わせフォームで連絡します。

e-Broadのご利用ガイドには、リセットなど入居者の責任による場合は修繕・交換の費用を請求することがあると書かれています。金額は書かれていません。

押したことを伏せて「急につながらなくなった」とだけ伝えると、切り分けに時間がかかります。押したなら、そのまま伝えるのが近道です。くわしくは「e-Broadのリセットボタンと再起動」で説明しています。

ポイント

  • リセットを押したらe-Broadの再設定が必要。
  • 費用を請求されることがある。
  • 押したことはそのまま伝える。

e-Broadを名乗る不審なメールと、本物の問い合わせの見分け方

特徴対処
偽のログインページに誘うリンクを開かない
IDやパスワードの入力を求める入力しない
身に覚えのない請求・契約変更サポートに確かめる
不自然な日本語開かずに削除するか、サポートに相談
e-Broadが注意を呼びかけた不審メールの特徴(2026年5月29日のお知らせ)

2026年5月、e-Broadを装ったスパムメールへの注意が出ている

e-Broadは、偽のログインページへ誘い、IDやパスワードの入力を求めるメールに注意するよう呼びかけた。

文面の例ねらい
アカウントを確認してください偽のログインページへ誘う
パスワードを入力してくださいIDとパスワードを盗む
契約が変更されました・請求があります慌てさせてリンクを開かせる
不審メールでよくある文面

不審なメールについては、e-Broadのサポートサイトの「最新のお知らせ」に2026年5月29日付で、e-Broadを装ったスパムメールへの注意が載っています。偽のログインページに誘い、IDやパスワードの入力を求めるものです。

身に覚えのない請求や契約の変更を知らせる文面、不自然な日本語も特徴として挙げられています。不審だと感じたら、リンクを開かず、サポートに問い合わせるよう案内されています。

e-Broadのネットは、多くの物件で入居者がIDを入れずに使えるものです。ネットのIDやパスワードを求めるメールが来たら、まず疑ってください。

ポイント

  • e-Broadを装ったスパムメールへの注意が出ている。
  • リンクを開かず、IDやパスワードを入れない。
  • 不審ならサポートに問い合わせる。

e-Broadからの連絡かどうかは、自分から公式の窓口に問い合わせて確かめる

届いたメールのリンクではなく、自分で0120-333-645か問い合わせフォームに連絡して確かめる。

連絡中身
フォームの返信@md.e-broad.ne.jp(inquiry@md.e-broad.ne.jp)
電話のあとのSMSドコモ・ソフトバンク「e-Broad Supo」、au「333645」
確かめ方自分で0120-333-645かフォームに連絡する
e-Broadの連絡で案内されているもの

問い合わせフォームの返信は @md.e-broad.ne.jp から、電話のあとのSMSは「e-Broad Supo」や「333645」の表示で届くと、e-Broadは案内しています。自分が問い合わせたあとの連絡なら、心当たりがあるはずです。

ただ、送り主の表示はまねされることもあります。メールの中のリンクや電話番号ではなく、自分で0120-333-645か問い合わせフォームに連絡して確かめるのが安全です。

問い合わせていないのに、e-Broadからと名乗る請求や契約の連絡が来たら、なおさら慎重に扱ってください。

ポイント

  • フォームの返信は @md.e-broad.ne.jp から。
  • 送り主の表示はまねされることがある。
  • メールのリンクではなく、自分で窓口に連絡して確かめる。

e-Broadへの問い合わせが減らないなら:そのまま使う・ポート開放・自分の光回線

悩み問い合わせでほかの手
機器の不具合・設定・建物の障害直してもらえることが多い—
夜や時間帯の遅さ遠隔メンテナンスなどで対応自分の光回線
ゲームのポート有料のポート開放(1部屋1ポート)を頼める2つ以上なら自分の光回線
工事ができない部屋—GMOとくとくBBホームWi-Fi・ASAHIネット WiMAX +5G
e-Broadの問い合わせで直ること・直りにくいこと(2026年10月確認)

機器の不具合や障害なら問い合わせで直る。ゲームのポートは有料のサービスで1つまで

部屋の機器や建物の障害は、e-Broadが直す側。ゲームでポートを開けたいなら、1部屋1ポートまでの有料のサービスを頼める。

頼めること中身
機器の再設定・交換自然故障ならe-Broadの負担(オーナー契約の長期保証)
遅さの相談導入時期や時間帯を確かめ、遠隔メンテナンスなど
ポート開放3,300円(税込)/1ポート、1部屋1ポートまで
問い合わせで頼めること

部屋の機器が壊れた、建物の機器の調子が悪い、という困りごとは、問い合わせで直してもらえることが多い部分です。オーナー契約の長期保証では、自然故障の修理や機器の交換はe-Broadの負担とされています。

遅さの問い合わせには、e-Broadはオーナー向けのe-Broadのオーナー向けの記事「「Wi-Fiがつながらない」は通信障害とは限らない?」で、導入時期や遅くなる時間帯を確かめ、機器の遠隔メンテナンスなどで対応すると書いています。

ゲームのためにポートを開けたいなら、有料のポート開放サービスを頼めます。1ポート3,300円(税込)で、1部屋1ポートまでです。くわしくは「e-Broadのポート開放」にあります。

ポイント

  • 機器の不具合や障害は問い合わせで直ることが多い。
  • 遅さには遠隔メンテナンスなどの対応がある。
  • ポート開放は1部屋1ポートまで頼める。

夜の遅さやポートの数で何度も問い合わせるなら、自分の光回線か工事なしの回線を比べる

建物で分け合う回線の混み具合や、2つ以上のポートは、問い合わせでは変えにくい。自分の回線を持つと、窓口も自分の契約先になる。

選び方月々の目安
ドコモ光(ドコモの人)実質3,190円
ソフトバンク光(ソフトバンク・ワイモバイルの人)実質3,080〜3,630円
GMOとくとくBB光(au・楽天・格安SIMなど)実質3,773円
GMOとくとくBBホームWi-Fi(工事なし)5,687円
ASAHIネット WiMAX +5G(工事なし)2〜13か月目 2,948円
安く申し込むなら光回線:スマホの会社で選ぶ→ 工事なし:GMOとくとくBBホームWi-Fi→
スマホの会社で選ぶ光回線と、工事なしの回線

e-Broadの入居者向けのサポートサイトには、自分の部屋だけを速くする有料のプランの案内がありません。建物で回線を分け合う形はオーナーの設備しだいで、問い合わせを重ねても変わりにくいところです。

自分の光回線を引けば、マンションのほかの部屋と分け合わない回線になり、ポートの設定も自分のルーターでできます。スマホの会社で選べば、割引で実質の月額を3,000円台に抑えられます。工事は回線業者と管理会社に相談します。

工事の許可が出ないなら、違約金なしで移りやすいGMOとくとくBBホームWi-Fiか、最初の1年が安いASAHIネット WiMAX +5Gを比べます。ASAHIネットの固定IPアドレスプランでポートを設定できるかは、ASAHIネット WiMAX +5Gのページを見て申し込む前に確かめてください。

ポイント

  • 夜の遅さや2つ以上のポートは問い合わせで変わりにくい。
  • 自分の光回線なら窓口も自分の契約先。
  • 工事できないならホームルーターを比べる。

保存用:e-Broadの問い合わせ先のメモ

  • 電話:0120-333-645(通話料無料・全国共通)
  • 24時間365日は受付のみ。担当者からの連絡は9:00〜18:00(日・祝・指定休日を除く)
  • ネットからは問い合わせフォーム。郵便番号を入れると建物の障害と復旧の目途が出る
  • フォームの返信は @md.e-broad.ne.jp から
  • 料金と他社の回線の工事の許可は管理会社・オーナーへ

ドコモ

ドコモ光

ソフトバンク・ワイモバイル

ソフトバンク光

au・UQ mobile

auひかり

それ以外

GMOとくとくBB光

何度問い合わせても夜の遅さやポートの壁が残るなら、回線ごと自分の部屋だけに

自分の光回線なら、マンションのほかの部屋と分け合わず、困ったときの窓口も自分の契約先になります。

申込枠でスマホの会社を選ぶと、割引の効く光回線と、実質でいくらになるかが出ます。

光回線がつながるまでは、e-Broadのネットと問い合わせ窓口をこれまでどおり使えます。

出典・確認した情報(2026年10月確認)

電話の受付時間・休業日・フォームの項目は変わることがあります。最新の内容はe-Broadのサポートサイトでご確認ください。料金・条件は変わることがあります。申込の前に各社の公式サイトでご確認ください。

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